北朝鮮での15日間の単独取材の記事を発表

日本時代の車両
「鉄道省革命事績館」で展示されている日本植民地時代の電車(2015年6月29日撮影)

 北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)で6月15日~30日に行った単独取材を、『週刊金曜日』2015年8月7日・14日合併号と21日号(いずれも同日発売)に、「朝鮮民主主義人民共和国で見た日本の朝鮮支配」と題した記事と写真を各号4ページで掲載します。

 7日・14日合併号のサブタイトルは「無念のまま消えゆく被害者たち」、21日号は「風化する『慰安所』と被害の記憶」です。

 首都・平壌(ピョンヤン)だけでなく、清津(チョンジン)・羅先(ラソン)などでも取材しています。

 日本敗戦・朝鮮解放70年という節目に、私が今まで積み重ねてきた朝鮮半島での77回の取材の上に企画した内容です。

e_04.gif
関連記事
広告
広告
広告
プロフィール

こだわりジャーナリスト

Author:こだわりジャーナリスト
フリーランスのジャーナリストとして長年にわたりさまざまな取材を行い、数多くのメディアで発表してきました。
海外取材は200回近くで、そのうち北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)へは数十回です。現在、年1~3回の訪朝をしています。
掲載写真は、引用先が非表示のものは筆者撮影です。なお、このブログに掲載している映像と文章は日本の「著作権法」と国際的な著作権条約で保護されており、無断使用はできません。転載を希望される場合は、事前にご連絡ください。

最新記事
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: